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silossowski

こんにちは

苗字や名前は変わるかもしれないし、ならばスクリーンネームが本当の名前

本名って、結婚とか養子とか、親族による重大事件事故などの要因によって変わったりするものなのだけど、スクリーンネームというのは自分が変えようと思ったときしか変わらず、そういうことを考えると、そのひとを識別する記号としては、スクリーンネームのほうがむしろ重要で強固で自由なものなのではないだろうか。

人間づきあいに関しても、リアルよりむしろ、SNSとかネットで知り合った人間と多く交流しているというひとだってイマドキは少なくないと思うし、わたし自身本名ではなく「シロソウスキー」というスクリーンネームで呼ばれることのほうが多いぐらいだ。

スクリーンネームが重要性を増してくると、今度は同じスクリーンネームである人物との混同を避けることが重要になってきたりとかして、「◯◯村の××」みたいな感じで、呼称に所属をがついてくると思われる。

しかしそれも識別記号としてはいささか曖昧だし、姓名で言うところの「ファミリーネーム」みたいな、家へのロイヤリティやプライドみたいなものも、どうせそのうち含みたくなってくる。

そうなると、いまわさらー(wasara)がやっているような、ファミリーネームを名乗らせる(いちはやくファミリーを増やす)という行動は、本当に先見性を持ったすごいことなのではないかという気がする。

あなたは自分の本名に愛着やロイヤリティやプライドを感じているだろうか。

わたしはむしろ現在の姓を名乗ることに対して、つらみや後ろめたさみたいなものを感じていて、この呪縛めいた本名から離脱して、シロソウスキーになりたいと思っているところです。

焼鳥のタレ 最高!

つい最近までお花見シーズンでしたが、わたしもお花見に誘われ、お花見スポットまでお花見をしに行きました。

お花見にはやはり食べ物と酒はつきもので、わたしは食べ物を作りたかったので、食べ物を作り、お花見に持っていくことにしました。

まずはソーセージで、業務スーパーでお徳用のソーセージ1kgを買ってきて、これを茹でます。
大量のソーセージを茹でるというのは、なかなか気持ちの良いもので、年に1回はやっておきたいなと思う行動です。 グラグラと煮立つ鍋の中を泳ぐ無数のソーセージたちを見ていると、なんとも言えない征服感というか、理科の実験みたいというか、とにかくワクワクした気持ちになります。 煮立った鍋を火からはずし、ザルにザバーッ!とあけます。
ホカホカと湯気をあげる大量の、ソーセージ!

みなさまにも、レジャーとしての「ソーセージ茹で」をご提案いたします。

ソーセージをパックに詰めたら、こんどはヤキトリです。 お花見といえばヤキトリです。

ヤキトリとは言っても、鶏肉でやろうとすると、カットしたり串を打ったりするのは手間なことだし、鶏肉自体もけして安くはないので、ここは業務スーパーの業務用冷凍肉団子を買ってきます。 業務用冷凍肉団子は500g入って168円なので、とても安くておすすめです。

これを解凍して、やはり串を打つのですが、
鶏肉に比べると串打ちも全然難しくないし、好都合です。
串に打つと、業務用冷凍肉団子は完全に「つくね」の顔をしはじめます。好都合です。

業務用冷凍肉団子はそのまま食べても、それなりに味がついているので悪くはないのですが、タレ味にしたいと思いました。 濃い目の味がついていると、お酒と合うし、タレ味にしたいと思いました。

焼鳥のタレを買った

そこでヤキトリのタレを買おうと思い、ほど近い肉屋に行ってみました。 この肉屋では店頭でヤキトリを売っており、そのタレも40円で販売しています。 40円は安いし、お肉屋さんのヤキトリの味を再現できていいと思いました。

しかし、(こういうことは起こりがちなのだけど)なぜかその日はちょうど臨時休業しており、ヤキトリのタレを買うことができませんでした。 いままで臨時休業しているのなんか、見たことなかったのだけど…。

仕方がないのでスーパーに行き、焼肉のタレとかが置いてあるようなあたりの棚を探しました。
ありました。エバラ焼鳥のタレ。178円。
今回はこちらを採用することにしました。しかし思ったより安いものだな。もっと300~400円ぐらいするものかと。

串打ちした「つくね」をフライパンで焼きます。

両面に軽く焼き色が付いたら、エバラ焼鳥のタレをフライパンに流し入れます。 タレには想像よりずっとトロミがあり、焼鳥屋や肉屋のタレとはずっと違うなと感じました。

また、タレというのは焦げやすいはずなのですが、フライパンの上のエバラ焼鳥のタレは、なかなか焦げる気配もなく、のんびりと調理していても全く焦げませんでした。
やはりプロユースではなく、一般向けに調整された焼鳥のタレといった雰囲気があります。

火にかけていても焦げないから、たっぷりと具材にタレを絡めることができるね!お父さん!

そうしてわたしは「つくね」を完成させることができました。

味は

味見をしてみましたが、甘みが強く、焼鳥のタレというよりは甘ダレといった雰囲気があり、醤油からさは控えめといった印象。 トロミが強くて具材によく絡むわけなので、この醤油からさが適正という感じなのかなと。 あと、レモンの酸味・香りを感じます。

これは焼鳥のタレというよりも、「ヤキトリ丼のアタマ」をつくるのに適正な味かなと感じました。 鶏肉とネギをフライパンで炒めて、ご飯に盛って食べる味というか、そこはやはりエバラ品質というか。
ホイコーローの鶏肉バージョン的に、鶏キャベツ炒めとかにもいいかもしれません。

めしに焼鳥のタレをかけて食うとうまい

めしに焼鳥のタレをかけて食うとうまい。そのままの意味です。 ヤキトリ丼の具無しバージョンを想像していただくと、いまわたしが食べているそれです。

めしに刻みのりを載せて、タレをかけて、ここで贅沢をしたい方は生卵も載せてしまいましょう。 卵黄のみでやると、本当に贅沢です。 ここに刻みねぎとかを載せると、食感にアクセントが出て、さらに贅沢で良いのではないでしょうか。

「肉があると、もっとうまいんだろうな」とかは思います。

調味料はだいたいうまい

世の中の調味料は本当にうまいので驚きます。

たとえば、「買ったことないブランドのソース買ったらめっちゃうまくて、毎日のようにソースに合う食べ物探して食ってる」とか、「処分品になってた麺スープのもと買ったらめっちゃうまくて、麺茹でて食べる機会が激増した」みたいな、いままでの食習慣さえ一変させてしまうような、そのような魅力があります。

調味料を賛美していきましょう。

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いつもと違う店で髪を切れない

いつもと違う店で髪を切れない。

むかしから髪を切るときは地元の駅前の床屋でやってもらっており、他の店で切ってもらうのは浮気するような気がするというのもあるし、仕上がりが不安だというのもあるし、予約もしなきゃいけないし、ほかにも色々あるし、それらが渾然一体となってダルみ成分となって、カラダの中に漬物石を詰められたみたいに、腰がズンと重くなってしまう。

床屋に限らない話ではあるけど、いつもと違うものを選択しなければいけないのは、とてもストレスを感じる。

たとえばシャンプーやらトリートメントみたいな理美容品も、いつもと違うものを選択して、その仕上がりだとか香りだとかが気に入らなかったり、肌との相性がよくなかったら悲しい。

シャンプーやらトリートメントは、なかなか減らない。

肌に合わない場合、アタマが痒くなってたくさんの毛が抜けたりとかするし、とにかくよくない。1回買うと、使い切って買い換えるまで時間がかかるから尚更(体に合わなかったら使用を中止して捨てればいいだけの話なのだけれど、貧乏性のせいで、どうしても我慢して使ってしまう)

そのうちにアタマはどんどんかゆくなり、髪の毛がシャレにならん勢いでスルスル抜けていってしまうのである。

食堂や居酒屋だってそうだ。
注文のルールやら、店員に声をかけるタイミング、会計の方法、そういうものを気にしなければならないのだから、とにかく落ち着かない。

一度行ってしまえば、以降はわりと大丈夫になるのだけど、最初の1回というのはやはり不安が大きいものだ。

特にラーメン屋なんてのは、ルールが難しい。 食券を買うタイミングは並ぶ前か、あとか。レンゲや水はセルフかそうでないか、トッピングについてはどう言えばいいのか。
それに店主が、元相撲取りとかだったりして、怖い人かもしれない。

考えれば考えるほど、落ち着かなくなる。

まるで旅先の、知らない土地の路線バスに乗るみたいなもので、運賃は先払いか後払いか、後ろ乗前降りかどうか、降りるバス停までの所要時間もわからないから、バス停のアナウンスも耳を澄ます必要がある。運賃だってよくわからない。両替が必要かもしれない。信号待ちの間に、運転席横の運賃箱のところまで行って、うまく両替しなければいけない。乗っている最中は片時も落ち着くことができない。助けてくれ! はじめて隣町の日赤病院まで、おばあちゃんのお見舞いに行く小学生か。

これまでは地元に帰省するタイミングで床屋に行って散髪できていたが、ここ最近は帰って床屋に行く機会もなかなか無く、きょうまで来てしまった。 もう前回散髪してから2年近くなってきて、髪は伸び放題で状態も厳しくなってきた。 ストレートパーマも解けて、髪がワッサワッサしてきた。

さすがに髪を切りに行くためだけに地元に帰るなんてこともできず、「最寄り駅名 + 床屋」でgoogle検索する。

美容室より床屋が断然いい。理由は顔剃りがあるから。

「男専門! オシャレな男のサロン」というような床屋が見つかったが、あまりにも「男専門!」を全面に押し出しすぎており、わたしはわたしは女子中学生のような髪型にしたいので、不安をおぼえる。

野球部やサッカー部の男の髪しか切っておらず、ソフトモヒカンしかできないのではないか。

ソフトモヒカンまでではなくとも、サンダー・ホーク(SUPERストリートファイターII)のような髪型にされてしまうのではないか。わたしはアパッチ族ではない。スカルピングもできない。頭蓋骨を使った首飾りもしたことがない。女子中学生のような髪型になれば満足なのに、そうはいかないのか。

そもそも現在だって、28歳のときに行った美容院でやたら短くされてしまって、それがやっと回復したような状況なんだ。あのときは毎日毎日自分の髪を鏡で見てため息ばかりついていた。あんな悩みはもうイヤだ。イヤだ!

人生にはつまづきポイントが多すぎるから、それも軽いと思っていたら、意外と重いつまづきだったりするから、「青豆の温サラダ」にするか「真いかのパプリカソース」にするかで10分ぐらい考え込んでしまう。

それに200円のデカンタワインをつけると、合計400円ぐらいで酒とツマミが座りながらにして飲食できるのだから、サイゼリヤは本当にすごいですね。

サイゼリヤは最高!

いかの丸焼きで酒を三杯も飲みたい

いかの丸焼きで酒を三杯も飲みたい。

いかの丸焼きはやたらと安い。
居酒屋で注文しても200円ぐらいのことが多く、しかも「丸焼き」というだけあって、一個がでかい。

それに、いかというのは食べごたえがある。

一切れを何度も噛めるし、味がする。

しょうゆをかければしょうゆの味がするし、しょうがをつければしょうがの味がする。それになんといっても、いかの味がする。
いかは間違いなく、いかの味がするし、噛むともっといかの味がする。
白くてきれいなタイヤみたいな、いかを何度も噛んで、いかの味を存分に楽しんだところで、酒を飲むのである。

酒は、燗をつけた酒がいい。
燗をつけた酒はおいしいし、寒い日なんかは体が温まるからいいのだけれども、
なんといっても、燗をつけた酒は安いことが多い。

燗をつけた酒が安いのは、よくわからない二級酒を使っていることが多いからだ。
よくわからない二級酒も燗をつければ、あまり味気なさも感じないので、おいしく飲めるのである。 要するに、燗をつけた酒はおいしい、しかも安いということになる。

一杯300円でも、かなり安い部類に入るとおもうけど、できれば250円ぐらいだといいな。

なぜなら250円だと、三杯飲んでも750円だからである。
一杯300円だと、三杯飲むと900円になってしまうことを考えると、三杯飲んで750円というのは、とてもありがたい。

そこにいかの丸焼き200円ぐらいを加算すると、だいたい1000円ぐらいで、いかの丸焼きを食べ、酒を三杯も飲めることになってしまう(なんということだろう)

「せんべろ」が酒飲みの言葉ではなく、おしゃれな人々の、おしゃれな言葉になってしまったいま、わたしたちは蜂起すべきである。サイゼリヤバーミヤン、ほか食券買うタイプの酒場とか、なんだか小綺麗な立ち飲みだかバルだかでせんべろを実践しているメディアのライターたちよ、お前も髪の毛を明るい色に染めてしまったのか。器用に生きやがって、わたしたちはピンクローターのリモコン部に入れたまま忘れてて腐ってしまった単4電池が出す汁を全身にまとったみたいに不器用にしか生きられない。もやしを買うとそのまま冷蔵庫で腐らせてしまう。ユーレカ! わたしはいま神と一体となり日本列島を駆け巡る、わかったぞ!

いかの丸焼きで、酒を三杯飲むとだいたい1000円ぐらいになる!

だれか1000円をわたしに! 単4電池を買ってくるから! ピンクローターに入れる替えの単4電池を買ってくるから! 誰かおれに1000円を、1000円を渡してくれ! 新しい単4電池が欲しいんだ! 誰かおれに1000円を、1000円を渡してくれ! もっと、もっと単4電池が欲しいんだ!

たのむよ。

服を買った話

服を買いました。もう何年も服を買っていなかったのですが、思ってみれば冬用のコートを7年も買い替えていないことに気づき、いい加減買うしか無いだろうと思ったからです。

失業中にはまともな収入がなかったため、当然服を買ったりすることは控えていたのですが、復職後もなかなか服を買うような気になれなくて、そもそも服屋に行ったり、ネット通販を見るような気概も無かったのですが、意を決して色々見てみても、ぜんぜん欲しい気持ちになんかにはならず、そのまま来ていました。

しかしながら、服は着続けてきていれば、当然くたびれてくるものなので、服を買うために新宿まで出てみます。

革ジャンが欲しかったので、革ジャンを見るためにいろんな店を回っていたら、ちょうど世の中はセール期間中だったらしく、いろんな服に値下げの札がついていて、見ているとあれもこれも欲しくなりました。

きょうは革ジャンを買いにきたのだからと思いましたが、ネックウォーマーぐらいなら良いだろうと、30%offの札がついたものを買い、なんかよくわからないけど、店員さんに「ハリスツイードの物ですから」と言われ、「そうですね、ハリスツイードと書いてありますね」と言いました。

革ジャンを求めていろんな店を回っていたら、なんか赤くてかわいいコートがあり、しかしながら、「きょうは革ジャンを探しに来たのだから」と思い、試着させてもらったりしたうえで、「考えておきます」と言って店を出ました。

新宿にはいろんな店がありますので、いろんな店を回って革ジャンを探します。革ジャンはあまり見当たりませんが、いろいろな服があります。でも気がそぞろです。赤いコートのことを考えていたからです。


もう時間は20時前ぐらいだったと思います。ひょっとしたら閉店時間も考慮に入ってくる時間なので、足早に赤いコートの売ってある店まで向かいました。

さっき試着のときに声をかけた店員のお姉さんがいました。お姉さんは、「あれから一着売れた、赤は人気があるから」と言いました。でも在庫があるので買えました。4割引で16,000円ぐらいでした。ああ、革ジャンを買う予算が要るのにな。と思いました。でも買いました。

こんなに服を買うことに前向きになっているなんて、もうずっと無かったことなので、なんだか驚くようなうれしいような気持ちになり、それでもまだ革ジャンのことを考えたり、赤いコートに合わせるカバンとかインナーとか、帽子とか、いろいろ考えたりするし、「生きているってこういうことなのだなぁ!」という気持ちになりました。

「どの服を見てもほしいという気持ちにならないのは、今は買うべき時期じゃないってことだよ。そのうちすごく欲しい服が何着も出てくる時期があって、それが買う時期だから。今はお金を貯めておけばいいということだよ」と、(鬱屈とした気持ちをつくった原因でもある)疎遠になったむかしの恋人が言っていた優しいことばを反芻していました。

おわり

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ビンポセチンやDMAE、チロシンを減らしてみる

肝臓の数値がよくないので、肝臓に良いサプリメントを飲み始めたのですが、元々それ以前から飲んでいたサプリメントを合わせるとけっこうお腹いっぱいな量になってしまい、サプリメント飲むこと自体が肝臓への負担になっているのではないかという疑念が出てきたので、「ビンポセチン 肝臓」でググりました。

ちなみにビンポセチンとはスマートドラッグの一種で、飲むと頭がよくなるとされているサプリメントです。

ググった結果としては、肝臓への負担に関する言及はそこまで見られなかったのですが、「人によってはイライラしやすくなる場合がある。なぜならビンポセチンは、怒り・やる気のもとである脳の物質の分泌を促しているから」とのことで、非常に納得感がありました。

ここ最近ずっとイライラしており、「自分はこんなに怒りっぽい人間だっただろうか」と悲しい気持ちにもなっており、イライラの原因はたとえば毎日の通勤列車だったり色々と考えられるのだけど、ビンポセチンがそれを増強している可能性は十分に考えられます。

また、スマートドラッグでいうと、あとはDMAEとチロシンも服用しており、それぞれググってみるとやはり、「怒りっぽくなりやすい」との記述が見られ、ちょっと止めてみるべきかなと思えてきました。「長期連用せず、インターバルを置いて耐性がつかないようにすべき」との記述もありました。真偽というか、どの程度信じられる話なのかは判断しきれませんが、一理あると思います。

ここしばらく寝付きが悪く眠りも浅い感じがあり、これに関してはチロシンとカフェインを同時に摂ると不眠気味になりやすいという情報も見かけたりしていて、チロシンも中止したほうがいいかもしれないなどと思っていたところなのでちょうどいい機会というか。

ビンポセチンやDMAE、チロシンを飲みはじめたのは頭よくなりたいのもあるのだけれど、以前の職場で毎日休みなく働き、動けなくなったり、毎日微熱でボーとして体がだるかったり、動悸や不安感に襲われたり、毎日行っている業務や習慣が突然全てわからなくなって忘れてしまったり、どうにもアタマが変になってきて、でも専門の医者に行く時間もなかったので、それで使いはじめたんです(ちなみに微熱に関しては、内科で血液診てもらったけど、メチャクチャ良好な数値が出て褒められました)(善玉コレステロールが超多いらしい)(悪玉も超少ない)

とりあえずは中止して様子を見てみますね。
現在のオーダーは、

  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • 亜鉛
  • リジン
  • コリン
  • アルギニン & シトルリン
  • トンカットアリ

となっております。多いですね。

オワリ

パブ&スナック ニューおまん

外酒の季節ですね。外酒とは外で酒を飲むことです。

秋や春、少し肌寒い季節が格好の外酒日和です。これより寒すぎても暑すぎてもいけません。
ちょうどいい季節には新宿に行きましょう。

新宿というと最悪なイメージしかないですが、とにかく新宿に行き、新宿駅駅ナカも充実していますので、たとえば成城石井とかがあったりとかするので、ビールや酒、ワインなど豊富にあったりとかします。
成城石井も高級なイメージあるし実際高いんだけど、一軒め酒場とか養老乃瀧など安居酒屋に入って飲むことを考えると、むしろ成城石井のほうが安いぐらいなので、ここは思い切って成城石井でビールとかを買いましょう。海外産の良さげなビールも安居酒屋の生中に比べれば安いもの。大胆に買えるじゃないか。よかった!

成城石井に限らず、駅ナカSHOPは大体そうなんじゃないかと思いますが、レジで「小さいコップなどいただけますか」と聞くと、プラの小さいコップを付けてくれます。

コップは本当に小さく、オチョコぐらいのサイズなんだけど、本来たぶん日本酒とかワイン買ったひとに付けてあげる用だと思いますので、そこはしょうがない。でも「コップください」というとコップもらえます。スーパーで半額惣菜を買うジジイみたいに、マカロニサラダ1個に対して「箸10本つけてくれ」みたいなノリでコップを大量に要求するとさすがに断られるかもしれません。必要最低限だけもらいましょう。

そして南口から改札を出ます。バスタ新宿 (NEWoMan)に向かいます。

開業以来なにかと微妙ぽい話題ばかりを聞くバスタ新宿ですが、

trafficnews.jp

外酒するにはいい場所なのではないかと思いはじめています。よほど繁忙期でない限り、わりと広々していて悪くありません。色々な方向幕を出すバスを見るのも旅情があっていいんじゃないでしょうか。たぶん。

バスタ新宿のたぶん3階と思われる場所の端の方に、植え込みっていうかベンチ?のある広々したスペースがあり、そこがわりと人も多くなくていいっぽいですね。視界は開けていて、新宿駅のプラットホームを眼下に、向こうにはなんかでかいアメリカっぽいでかいビルが見えます。
ちなみに2階にも展望できるベンチのあるスペースがあるのですが、こちらはけっこう人が多くて落ち着かないので、3階がいいと思います。3階も3階で混んでいるときがあるのかもしれないけど。

きょう買ってきたビールは4種類。ていうかビールじゃないものもあります。とにかく成城石井でデタラメに選んだものどもです。

きょう買ってきたビール

  • よなよなエール
    ビール味。うまい
  • シードル (銘柄わかんないけど緑色の缶、りんごの木の絵)
    ファンタりんご味。優勝
  • エチゴ フライングIPA
    中年男性のにおい。にがい
  • ヒューガルデン
    すっぱい

飲んでる酒がウチらのクラスぐらいキャラ濃すぎるせいか、空の下で飲んでいるせいか、小さいコップでチマチマ飲んでいるせいか、けっこう酔いが回るのがはやく経済的です。

バスタ新宿はほんの一例ですが、場所さえあれば、そこは声でかい人類が跋扈するウルサいイングリッシュパブなんかよりも落ち着いて居られる酒場になり得るのではないでしょうか。(バスタ新宿で飲むときは、その場所を「パブ&スナック ニューおまん」と呼ぶことに決定しました)

もちろん公共の場所なので、騒いだりゴミをしないこと、あまり大人数にならないことが楽しむ条件でありますが。ご提案いたします。