silossowski

こんにちはシロソウスキー

食レポ ブリトー

グルメブロガーのシロソウスキーです。 きょうは日本に上陸したオーストラリアの人気ファストフード店、グスマン・イー・ゴメスの渋谷店にお邪魔しました。

ブリトー

グスマン・イー・ゴメスはメキシコの代表的な料理、ブリトーの専門店となっており、ブリトーも名前を聞いたことはあるけれど、どういう料理なのかイメージできない程度に、わたしはメキシコ料理には馴染みがありません。

ブリトー

でもグスマン・イー・ゴメスのブリトーは味に定評があり、オーストラリアでは人気の定番ファストフードだということです。オーストラリアから来たメキシコ料理とは、なんだか複雑ですが、「宇宙から来たツタンカーメン」を彷彿とさせます。興味津々ですね。では早速行ってみましょう。

ブリトー

場所は渋谷駅から原宿方面へ少しだけ歩きます。タワーレコードのすぐ近くです。渋谷の渋谷らしい風景を見ながらゆきます。渋谷系の聖地ですね。おしゃれですね。カローラ2でも乗りますか。

ブリトー

タワーレコードからもう少し行って、横断歩道を渡ったら、グスマン・イー・ゴメスの黄色い看板が目印です。あと南米人の顔が目印です。たぶんグスマンとゴメスだと思います。どちらも中日に在籍した選手の名前と一緒なので親しみがわきます。

ブリトー

お店に入ると、ファストフード的なカウンターで注文します。色々とメニューがあり、さらにブリトーだと、中に入れる肉とかが選べたりします。牛肉豚肉チキンにお魚ベジタブルにステーキ…。迷いますね。どれがおいしいでしょうね。やっぱ牛肉かな〜。肉の王様牛肉! と、本来迷いまくるところですが、今回は渋谷店限定のゆずチキンブリトーにしてみます。

ブリトー

11時30分過ぎぐらいの入店でしたが、店内はわりと空いています。お持ち帰りで買いに来る人もチラホラ。そしてやはり、外国人のお客さんも多いようですね。日本でオーストラリアないしメキシコの味が気軽に楽しめるお店となると、やはり人気なのでしょう。

ブリトー

さて、注文からしばらくするとブリトーがやってきます。銀紙に包まれて、黄色いシールが映えますね。注文してから席に届けられるまで、10分弱ぐらいだったでしょうか。ちょうど持ち帰りで複数個注文していたお客さんと重なったので、少しいつもより時間がかかったぐらいの感じでしょうか。

ブリトー

それでは食べてみましょう。…の前に、カウンターには3種のソース、そしてコリアンダー、オニオンみじん切り、ハラペーニョ酢漬けが用意されています。今回わたしは、ハラペーニョ酢漬け(大好物!)と、コリアンダーハラペーニョソースをかけて席まで持ってきました。備え付けてある(オチョコのような)小さな紙皿に取って持ってきます。

ブリトー

今度こそ食べてみましょう。まず銀紙を剥がしますが、ここでのコツは、銀紙を黄色いシールの上のところまでくるくると剥がします。そうすることで、可食部がちょうどよく露出するわけですな! 剥がしすぎると、中身がポロポロとこぼれやすくなってしまうので、剥がしすぎには要注意ですよ。

ブリトー

恵方巻きよろしくブリトーにかじりつくと、トルティーヤのもっちりとした食感、そして一口目からやってくる大量のチキン。なるほど。チキンはジューシーさよりも、しっかりと焼いて脂を落とした、ギッシリとした食べごたえのあるものです。そして日本のお米よりも、ずっと粘性のないパラパラとした細長いお米。それらが渾然一体となってやってきます。意外と味はやさしく、スパイシーさや味の濃さといったような、ジャンクさは感じられません。意外とヘルシーなのでは。

ブリトー

もう一口がぶり。といくと、今度はレンコンと、ほろ苦い柚子の皮が出てきます。爽やか。しかも根菜か。これはいよいよヘルシーですね。若いスケも泣いて喜ぶヘルシーフードですね。

ブリトー

とにかく鶏肉とレンコンがザックザック出てくる。狂った宝探しのようです。

ブリトー

ウマイ!ウマイ! でも食べ進めていくと、サイズも大きいし、少し味に変化が欲しくなります。

ブリトー

ここで最初に取ってきていた、酢漬けとハラペーニョソース & コリアンダーの出番となります。 写真右端に見切れている酢漬けとハラペーニョソース & コリアンダーブリトーに乗せて食べると…、ウマイッ! 正直なところ、酢漬けはポロポロと崩壊しやすいブリトーに乗せて食べるのがあまりうまくいかなくて、これはお新香的に食べるのがいいのかもしれません。それよりも、コリアンダーハラペーニョソースを混ぜたものを載せて食べるととてもいい。

ブリトー

優しい味のブリトーを、一気に勇敢なメキシコの男にしてくれる感じです。なによりコリアンダーの爽やかさがいい。メキシコの爽やかな風を思わせる。ハラペーニョソースは辛くなく、酸味と旨味がきいた味わいで、一気にメキシコ、メキシコらしくなってきます。水彩よりも油彩よりも色鉛筆の似合うメキシコの風景が目の前に立ち現れること請け合い。

ブリトー

そうやって食べ進めていくと、あんなにでかかったブリトーも残りもわずか。しかし、ここで慌ててはいけません。

ブリトー

アッ、そんなに銀紙を剥がしては!崩れてしまう!

ブリトー

そうです。ブリトーは銀紙で形を保っていますので、あまり銀紙を一気に剥がしすぎてしまうと自壊してしまうのです(儚いですね)。皆さんは気をつけましょう。

ブリトー

さて、今回はランチタイムに立ち寄ったグスマン・イー・ゴメスですが、夜間もバータイム的に一人飲みや複数人の会にも対応できるようです。テーブルもなかなか広々していますよ。今度は夜にも行ってみたいです。ブリトーはもっと食べてみる必要がある。

ブリトー

今年の南南東はブリトーにキマリだね!

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それでも東京に憧れる

東京に来て、まもなく丸4年になろうとしているのか。早いものです。東京に来てから丸4年ということは、大学生でいえば、(留年などしていなければ)もう大学卒業して社会人になったりするだけの期間が過ぎたということで、そう考えると4年をあまりに無為に過ごしてしまったのではないか? そのような焦燥があります。

4年経っても東京はメチャメチャ広いリトルワールド(犬山市)のような感覚があり、まだ出口にたどり着けていないどころか、施設の全貌すらまだわかっていない感じです。

もともとバスや鉄道が好きだし、旅行好きなのですが、東京に来てからは、特に旅行する機会もなく今日まで来てしまいました。秩父に日帰り旅行に行ったけど、あれは「旅行」というほどでもないな。行楽だ。

東京に来てから旅行に行かなくなったのは、体力や精神的な余裕や、あとは金銭的な理由もあるのだけど、それよりも東京にいるだけで旅行と変わらない体験が毎日のように生ずるからというのもあると思う。

東京って町ごとに異なる文化が存在して、電車乗って知らない駅に降りるだけで、そこに何かしら面白いものとか、商店街とか、寺社仏閣とか、古い建物とか、でかい公園とか、散歩してるシーズー犬とか、いろいろなものがあって、いちいち驚いてしまう。

そうしているといつまでも飽きないので、旅行に行きたくなる圧が高まらないというか、バンガイストの主人公、番超一郎の怒りゲージが溜まってバンガイストに変身するかと思いきや、ヒメコのパンツを見てしまって怒りゲージが下がるので、いつまでも変身しないみたいな感じだ。

東京に住んで4年経つのに、まだ旅行客気分が消えない。良いことなのか悪いことなのかは一概には言えないのだけれど、東京に対する憧憬はいまも新鮮なまま、地元に住んでいたときのままなのだ。

東京はすごい。ロフトで男性器を食べるイベントもあるし、いろんな展示会がビッグサイトで行われているし。東京はすごい。外国人から見た憧れの都市・東京という視座も良い。渋谷の大交差点でスマートフォンのカメラでもって、大交差点を横断しながら撮影する。そのようなあこがれの大都市東京。バニラバニラで高収入が走る東京。

自分の目で見る東京もいいが、なんらかのファインダー越しに見る東京も良い(ファインダー越しの景色というものは良く見えるものだが)。

アニメで見る東京というのがまた良い。ラブライブ!のOPの冒頭の背景に東京タワーが写り込んでいるのも見逃してはいない。そしてレインボーブリッジも。それは紛れもない東京の景色だ。そのときばかりは自分も遠い異国から東京に恋い焦がれるような、そういう熱い気持ちになる。世界のどこかに存在する日常や非日常だ。

三ツ星カラーズ」というアニメがにわかに話題になりはじめていたので、自分も見たのだけど、上野の街を女児3人が駆け回るだけの内容で、紛れもない上野で(アニメで見る上野は、現実よりも人が多すぎず、どこか清潔なのだけれど、でも)、上野の街というのは、東京の人間だけでなく、地方の人間もアメ横やパンダや美術を見るために観光に訪れることの多い街で、「ここ、行ったことある!見たことある!」という気持ちが共有できるというのは、それは旅行の醍醐味にほかならない。旅行の高揚感だ。

東京に来たのに、4年も経ったのに、それでもまだ東京に憧れ続けている。

2017年良かったもの

みなさんの2017年はどうだったでしょうか。

わたしは2017年やっと本が読めるようになりました。

これまで何年も本が読めない状態になっていて、どれだけ本を見つめても全く内容が脳に入ってこないというか、頭がズーンと重くなってしまって、「ああ、自分はもう本が読めない脳みそになってしまったのだな」と悲しく思っていたのだけれど、なんのことはない脳内メモリがいっぱいになってしまっていただけで、それがやっと何年もかかって開放されて読めるようになった。という感じではないかと思います。

2017年は本を読む喜びを取り戻した他に、アニメをよく見るようになった。

便利ですねAmazon Prime、そしてAbema TV。最初はけものフレンズGyao!で見はじめて、それをきっかけにアニメのインターネット配信を利用するようになって、それもけっこう便利だし、無料ないし安い会費でたくさん見られるということを知って、いろいろと見るようになりました。いまではdアニメストアにも加入しました。便利な世の中です。

なんか2017年を振り返ると、楽しめなくなっていたこと、出来なくなっていたことが「再開できた」みたいな面が強いかなと思います。本にしてもアニメにしても。

ただの趣味や遊びではあるのだけれど、そういうことでも一つ一つ楽しめるように、できるようになっていくことが、色々な広がりを生んでいくのだと思います。楽天的でしょうか。どうでしょうか。どうだ。

まあせっかく色々できるようになったので、よくブログ記事にありがちな、「2017年はこれがよかった」みたいなのをここに記そうと思います。

こういうのは本来2017年内にやるべきものですが、いま(2018年)書いたので、いま発表します。

2017年は本を読めるようになった…、とはいえ平均からいうと全然読んでない方になるのだろうけど、2017年読んで一番良かった本のご紹介です。

2017年は、あまなつさんの「なんか創作やりたいですね」という声をきっかけに短歌を再開したりして、それもあって歌集を読むことが多かったです。 読んだ歌集の中でも最も良かったのは虫武一俊の『羽虫群』だな。

自分に自信がない、コミュ障気味の男が美しい花に憧れて、恥じらって、それがちょっと周囲から見ると可笑しい感じになってて、それでいて真剣だし、とにかく良い。

アニメ

アニメを見はじめるきっかけになったのは、けものフレンズだったのだけれど、それはそれとしてラブライブ!にドハマリしてしまいました。ここまでアニメにハマったのって、瓶詰妖精以来だな。

それぞれの女の子がそれぞれに抱えるコンプレックスを打ち破り、やがてスクールアイドルに打ち込んでいく姿というのは、心を打たれるというか安っぽい言葉だけど共感があるんだろうなと思う。ストーリーについては、なんかwikipediaとかであらすじでも読んだほうがわかりやすいと思うので、ここでは言及しないけれども、内容自体はアニメオタク的な人間でなくても十分にハマるというか、キャラデザも話自体も声優の声もいいバランスだな〜と思う。なんというか、NHK朝の連続テレビ小説みたいなテンポもある。先日は神田明神にも行ってみました(なんかラブライブ関連のグッズはなくて、ごちうさのグッズがたくさん置かれていたけれど)

しかしながら、2017年もっとも繰り返し見たアニメ作品ということになると、ラブライブ!ではなく、ユーリオンアイスになると思う。

これは犬女さんがドハマリしていたので、自分も見てみたら、確かに本当に良かったという感じですね。

この作品に関しては、スポーツ中継を見ているような具合の感覚というか、ストーリー + スケート演技 みたいな構成になっているので、飽きたりダレることなく、そんなに集中力を使わずとも見ることができるのがあって心地いいので、何度も見るのに適している感じでした。あと演技中なんか、スケーターを応援しちゃいますね。これもスポーツ中継見る感覚に近いですね。

音楽

音楽はカニコーセンを一番よく聴いたかな。 CDを公式通販でまとめて買って流してたんだけど、良かった。

通販でCD一枚500円だし買うといいと思う。あとsoundcloudでも聴けるのできいてみるといいんじゃないでしょうか。ライブも行きました。

いい曲いっぱいあるけれど、「粗塩」という曲がとくに好きかな。

食事

食事をよく摂るようになりました。 やはり年齢的に、ものを食べないと体が本当に動かないんですよね。 こうやって中年太りって生ずるんだなあという実感がありました。

それはさておき、つけ麺を食べに行くこと多くなりましたね。 無極って店なんですけど、麺量がメチャ多いのと、濃厚豚骨なのと、あとトッピングに肉を注文するとでかい肉が乗るので、ドーンといこうや というときにいいなという感じです。

汗かきだし、口のなか火傷しやすいのでラーメン苦手なんだけど、つけめんだとぬるくて食べやすくて良いということがわかりました。

筋トレ

食事をよく摂るようになったら当然太るので、筋トレをはじめました。

腹筋20回・腕立て10回・スクワット20回を5セットやっていたのですが、まずスクワットの負担で膝が痛くなり、次に腕立ての負担で肩が痛くなり、結局スクワットは脚上げにしたし、腕立ては一時的に休んだりしました。

筋トレをするとまず関節を痛めてしまうところが悲しいですね。

ヘパリンクリーム

青タンや傷跡がなかなか消えないので、傷跡を早く治す作用があるというヘパリンクリームを買って塗ってみたのだけど、あまり思ったような効果がなく放置していました。そうしていたら、「究極の美肌クリーム」みたいなこと言って化粧下地代わりに皮膚科で処方してもらう人が増えすぎて保険適用外れたみたいなニュースがやっていたので、試しに顔面に塗ってみたら、本当に肌がスベッスベになってびっくりしました。

皮膚科で処方してもらうのが半ば社会問題のように扱われていたけど、同じ成分の軟膏はふつうにAmazonとかドラッグストアに売ってあるので、そちらで買ってみるといいんじゃないでしょうか。わたしもAmazonで買ってます。アフィリンク貼るのだるいので、各自探してください。ピンク色のやつです。

最も着た服

ワイドパンツ

ワイドパンツ買ってみたら、楽で楽でしょうがない。これまでスキニーばかり穿いていたのだけど、ワイドパンツほんとうに良い。 わたし週一ですね毛や陰毛剃るのですが、そのあとにスキニー穿くと痒くなりやすくて困ってて、ワイドパンツ導入したら余裕になりました。

完全な夏物なんだけど、ワイドパンツがサイコーすぎたので、冬も穿いているが、完全に寒い。冬用のワイドパンツってのも存在するのだろうか。

革ジャン

春先ぐらいに革ジャン買ったのだけど、本当に革ジャン便利ですね。革ジャンはザクッと羽織れていいな。 革ジャンは雨に弱いと聞いていたので、買った当初は雨が降りそうなときは着ないようにしていたのだけど、もうどうでもよくなって雨の日も着ている。 もちろんワイドパンツに合わせている。

酒屋とやきとり

地元にいたときは、毎週土曜日の仕事帰りには酒屋に寄って飲みたいお酒を買って、あとスーパーで食べたいものを買って、それで晩ごはんにするのが楽しみだったのだけど、東京に来てからあまりいい酒屋がなかったというか、酒屋自体はもちろん地元より多いんだけど、郊外型大型店舗の品揃えには勝てなくて、選ぶ楽しさみたいなものがなかったんですよね。いつも西友まいばすけっとで安ウイスキー買うぐらいのもので。

でも新井薬師に良い酒屋があると聞いたので、そこに通うようになり、週末は良さげなお酒を楽しむのが習慣になりました。マチダヤって店なんですけど。 あと新井薬師には1本70円からやきとりが売ってある肉屋があって、そこで焼き鳥を買うのも習慣となりました。

なんというか、一週間のうちに、こういうルーチンがあると、生活が一気にシャキッとするというか、豊かになりますね。

コーヒー

ずっと不眠がひどくて、いつも朝5時ぐらいまで眠れずに布団の中でモゾモゾしていたので、カフェインを摂らないようにしてみました。 結果からいうと不眠は治らなかったのだけど、わりと心が落ち着いて無になった感じがあります。

精神が安定しているときって、本当に「無」の状態なんだなと思いました。

そして、しばらく完全にカフェイン断ちをしていたのだけれど、喫茶店に行った際、久しぶりにコーヒーを飲んでみると、これが本当においしい。 「最近は不眠もひどくなくなってきたし、もう1杯飲んでみよう」みたいな感じでコーヒーをおかわりしてみたら、キマリました。バッキバキに。

多弁になるというのもあるし、それ以上に視界が変わる。なんか残像が残るというかカクカクする。それに本を読んだり、何か作業をすると捗る。歌も思いつく。

最近では週末だけカフェインを開放して、趣味に遊びに没頭できるようにしています。平日の仕事には体力精神力使いたくないので、平日のカフェインは摂りたくない。

自分の容姿がキツくなる

年齢ももう立派な中年になってしまいましたので、身体の衰えを感じます。顔面だって、ふと夜の電車の車窓に映った自分の顔を見るにつけ、「ああ、もう若くないなあ」と落ち込むばかりです。

2017年に友人に誘われて、はじめて人目のある場所で女装したんだけど、自分の年季の入った顔面を見ると悲しくなるものがありますね。 わたしは強く願っていればやがて少女になれると思って生活してきたんだけど、念じ方と努力が足りなかったようで、順調に中年男性になってきています。少女は無理でも、お姉さんぐらいにならなれると思っていたのに意外です。

やっぱ女装って若いうちにやっておくべきだろうなというのと、そして自分の容姿がキツくなってくる一方だ。ルッキズムに冒されているだろうか。


いかがでしたか。どうですか。どうでしょうか。 こういう感じでした。 良かったもの以外の話もしていますね。 2018年は、なんか進歩があるといいですね。

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GABにアカウントつくった

GABというSNSが存在していて、これはアメリカのオルトライトの人びとがツイッターで凍結されまくるので、その避難先として成り立ったというツイッターライクなミニブログ形式のSNSらしいんだけど、それにアカウントをつくったというお話です。

表現の自由を謳ったSNS」などという形容をされていたりするんだけど、その「表現」がトランプ支持者のオルトライトの所謂ネトウヨ的な発言だと思うと微妙な気持ちになってしまうんだけど、でもツイッターが雑な凍結ルールの運用をしていて、それで言いたいことも言えない状態になっていて、ポイズン(いま、べつに言いたくもないのに雰囲気でポイズンと言いました)。それで楽しいなんて体験は不可能だし、ツイッター以外の発言の場を求めるというのは自然ではあるかなという感じではありますね。あなたたち、さいきんツイッターで流れてきた10KRT以上のツイートとか相応に面白いと思いますか? わたくしテレビのワイドショーすっごいキライなんだけど、ツイッターってワイドショーですよね。噂の東京マガジンだ。

ポストツイッター的なSNSだとmastodonGNU Socialが存在するのだけど、ブームがあったとはいえ現状まだアーリーアダプター的な色彩が強いというか、やってる人は技術者が多いイメージがあり、それはインスタンスごとに色彩が違うのかもしれないけれど、自分のまわりはそんな感じです。jpやcloud、それにpawooやfriends.nicoの空気もちょっと違うかな。誰をフォローするのかで違うのかもしれないけど。いや、ちょっと話が逸れたな。いや、それはそれで興味深く、楽しく利用させてもらっているのだけど、どうでもいいことはpostしづらいみたいな感じがある(そのわりにはどうでもいいことばかりpostしているなとツッコまれそうだが)。それはローカルタイムラインの存在感がでかいからだろうか。ローカルタイムライン(や連合タイムライン)はツイッターで言うところの「おすすめ機能」程度に考えて、フォローでタイムラインをつくっていくのが正解とは言われたりするんだけど、それはそれとして。現状はまだmastodonは「インスタンスを立てる」という色彩が強いものなのかもしれない。純粋に利用するものではなくて。

GABについての詳細はtogetterの当該記事を見てもらうとそれでいいと思うのだけど、かいつまんで言うと、アメリカでもやっぱり凍結騒動みたいなのあって、日本だと絵師界隈とかが顕著なんですかね。自分のまわりだと小児性愛者がバッタバッタ凍結されてて、たとえば3次のポルノ写真とか貼ったら凍結されてもまあしょうがないかなと思うんだけど、そうじゃないのに凍結されるのって納得いかない部分あるし、ツイッタールールで「性的少数者への差別を禁ずる」みたいなこと書いてるくせにどうなんだみたいな反発心もあるっぽい。いやどうかな。いや、話がまた逸れた。アメリカではオルトライトが凍結されまくってるらしくて、それでやっぱ代替となる場が希求されているみたいな感じっぽいです。知らないけど。日本で言うpawooみたいな感じですかね。

で、GABのアイコンにカエルが採用されてるのも、アメリカの右翼ヘイトグループたちのあいだでシンボルというかマスコットとしてカエルがよく使われているらしくて、その文脈でカエルがアイコンになってるらしいです。界隈でペンギンとかコーギーとかカニが文脈アニマルとして語られたりするようなものでしょうか。カニのマークのSNSあったら良さそう。

*1

そういう理由でカエルがアイコンになってるらしい。そこまでオルトライトに由来のあるSNSだと思うと、正直アカウント作るの抵抗あったんですよね。まあでもツイッターに居場所がなくなった以上しょうがないし、創始者の人は「フリースピーチ」表現の自由を標榜しているだけだと言っているらしいし(英語読めないからよくわかんないけど)、まあいいんじゃないのみたいな。

数日やってみた感じでは、かなり居心地が良い。mastodonGNU Socialとはまた異なる居心地があるな、ツイッターに近いっぽいというか。インスタンスごとのテーマみたいなものが希薄なせいだろうか。いやシンプルなUIもわりと似てる。やはりポストツイッターツイッターに似ている必要があるということか。

使ってて思ったこと

  • ツイッターに似てる
  • 通知が来ると「ゲコッ」みたいなイヤな通知音がなってビビる(通知音がイヤなの斬新だ)
  • タイムラインがリアルタイムに更新されない(リロードしなきゃいけなくてだるいのでツイッターほどタイムラインに張り付かなくなるし良い)
  • iPhoneアプリ存在しない(開発してないというより審査で弾かれるのかな、Appleの審査クソらしいし)
  • 日本人いない
  • いまペドが集まっていい感じになってるから、お前らまだ来るな

以上


参考

*1:カニって食べにくいし、バスツアーの目玉として扱われたりするのあんまり理解できないんですよね。カニ食ったあとハンバーグ食べると、その食べやすさというか可食部の多さに感動したりしないですか? わたしの高校の修学旅行は沖縄の予定だったんだけど、ちょうど修学旅行の直前に9.11同時多発テロが生じて、飛行機旅行がダメみたいになって、それで結局旅行先は新幹線乗って広島〜大阪〜USJみたいなコースになりまして、どう考えても事前に集めた旅費余るだろみたいになった結果、晩ごはん(バイキング形式)にカニが出た。せっかくだからとカニ食べてみたんだけど、まわりのみんながカレーとかケチャップまみれの赤いスパゲッティだとか肉や寿司をモリモリ食っているあいだに、わたくしはカニの殻をむき続けむき続け…、悪夢っぽいよ。ひとり取り残されていく様子は。

学校は苦手だった

学校は苦手だった。

べつにいじめられていたとかでもないっていうか、おおらかな田舎だったので、むしろ救われていたと思うんだけど、人間とのコミュニケーションが苦手で、イジられると冗談わかんなくて本気で怒ってしまうし、じゃあ自分も人間をイジったりすればいいのか! と理解してイジると、今度は本気で怒られたりとかして、これは自分が匙加減わかんなくて言っていいことと悪いことの判断がつかないのもあると思うし、学級カースト低い自分にとって、可能ではないイジり加減とその対象みたいなのもあったと思うんだけど、それを判断できなかったということだろうし、そういうマウントはクソだな。お前らは一生マウント合戦やってろ。わたくしはわたくしの幕府を開く。

自分の思うままにやると怒られるし、思うままにやって怒られるのとかを全ツッパする度胸というか心臓もなくて、焼鳥屋に売ってあるハツみたいな心臓を搭載していたんだろうな。そして脳みそも鳥だな。焼鳥屋に鳥の脳みそが売られていないのは謎。中華料理屋向けにそれはそれで流通しているのかな。池袋で鳥の頭の串焼きを食べたぜ(精がついた)。

わたしはほんとうに勉強ができなくて、特にさんすう、さんすうだけはだめだニャ〜といった感じで、ダメだッ! 本当にだめなんですよ。英語もダメだったんだけど、それは英語教師のことがすごくキライで、かつて生徒の親と不倫をしたことで懲戒を受けたという中年の女の英語教師だったんだけど、あの存在に英語を習って点を取ることは恥だったので赤点を取りまくっており、そのままダメになったし、それは言い訳で英語が理解できなかったのだろうな。でも本当はそんなこと思ってなくて、「わたくしは抗議のために低得点を取った!」とL&G(円天)の社屋ビルの前で読み上げたい気分だ。

とにかく学校が苦手で、誰に迷惑をかけていなくても、自分の思うままにやると怒られるんですよね。同級生もしくは先生もしくは上級生もしくは下級生とかに。でも怒られるのキライだから、怒られないようにビクビクしていると、常に緊張があって、勉強にリソースを割けないな〜というのがある。

学校が勉強だけでなく社会を学び社会性を身につける場だというのはよく分かるし、自分自身も学校で得たかけがえのない社会性というのはあって、もしそのとき社会性を身に着けていなかったら、いろいろ終わっていたと思うのだけれど、しかしナチュラルボーンで社会をやっていける人間と比べると、勉強に使える残りステータスがないという感じで、つうか学校にいること自体が苦痛だった。

家は学校より比較的よかったけど、でも一人暮らしはじめたら、はじめて羽根を伸ばせたような開放感があり、世界は素晴らしい!とそのときはR.Kellyの声で、世界中のセックスしている最中に流すBGMとして、わたくしの声を届けたい心地だった。

家は自分の部屋がなかったからコンセントレートもできなかったし、ハウスダストすごくて常に鼻水がグスグスで、一年中花粉症みたいな状態で、本当にダメだった。

(以上までの内容で)申し上げたいことを要約すると、学校イヤだったな〜ということなのだけど、さいきんはその学校ぽさが社会に溢れ出してきていて、いや社会は元々学校ぽかったのだけど、インターネットも学校ぽくなってきていて、毎日ホームルームで声のでかいやつに怒られている心地なんだよな。

自分の思うままに振る舞うと怒られてしまって、これまでのインターネットでは、むしろ怒られるどころか気の合う仲間が見つかったりしたんだけど、最近はそれをやると怒られるし、学校にいる気分で、学校という社会はよほど転校するとか登校拒否するとかしない限り属する場所を変えられないけど、社会人になると、任意の居心地のいい場所に自由に飛び移れたりとかするはずだったのだけど、インターネットは1個の学校になってきていて、まあクラスごとに微妙に色が違って、それを自分の好きなクラスに行くことはできるのだけど、結局同じ学校の中にいる感じなんですよね。

芸能人とかがインターネットでもその御威光を発揮しているのを見ると、インターネットはテレビの一部か! クソが! と思ってしまって、みのもんたが瞬間で炎上していたのは心地いいことなんだけど、お前らはバカだからさ、芸能人がインターネットとかオタクカルチャーに理解あるふうに振る舞ったら神輿のように担ぐのだからとんでもないことですよ。ちょろいと思われているんじゃないでしょうか。ああ? みんなテレビ的な演出に乗るのが好きなんですね。わたしは嫌いです。

しかし、このように(かつての学校のクラス内でのそれのように)わたくしは排除の対象となって、インターネットにも居ることも許されなくなってきていて、いまの世の中、主要SNSにアカウント作れない状況って、ほぼ人権ないというか、いち私企業が提供するウェブサービスに排除されただけで大げさなと思うかもしれませんが、暴対法で銀行口座作れなかったり、あらゆる契約ができないやくざもこういう気分なのだろうか。と思うわけなんですよ。わたくしは懲役もしていないし前科もないのだけど、確実に排除されている。

生まれてきたことが間違いだった! と叫んで洞窟に駆け込んでみたら、そこには銀色の完全な球体がいくつも浮かんでおり、そして…

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自転車に乗りたい

自転車に乗りたい。

自転車というと、このごろは趣味のクロスバイクみたいなものを指すことが多いが、自分が乗りたいと言っているのは、ふつうのママチャリみたいな自転車のことだ。

自転車というのは、持っていると本当に行動範囲が広がる。
学生時代は名古屋に住んでいて、しばらく徒歩と地下鉄だけで生活をしていたのだけど、ある日徒歩の遅さに我慢ならなくなり、近所の自転車屋に安く出ていた中古自転車を買ったのだった。

徒歩の遅さに我慢ならなくなっていた頃は、本当に徒歩の遅さに我慢ならなくなっていたので、たとえばお酒を飲んで気分が大きくなっているときなんかは、駅から自宅アパートまで全力疾走していた。走ると速い。飲酒しての自転車は禁じられているが、飲酒しての疾走は禁じられていない(たぶん)。ところで川本真琴の「神様は何も禁止なんかしてない」って歌詞は、何の話をしている歌なのだろう。わざわざ「神様は」と言っているということは、法律的、もしくは倫理的には禁じられている、ないしタブー視されている行動を指している可能性がある。当時は失楽園とか流行ってる時代だっけ。援助交際も流行っていた時期かな。それよりも近親相姦は法律的にはセーフなんじゃなかったっけ。でも神様は姦淫を禁じていたっけ。じゃあけっこう禁じられているな。いや、姦淫したという女をイエスは許したのか。でも禁じていることに変わりはないか。

でも、いま住んでいるアパートには駐輪場がない(悲しいな)。

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性的好奇心あるうちに性嫌悪乗り越えないと一生キツいままになるっぽい

自分のセクシュアリティって自分自身でも断定しきれない所あると思うし、「やってみたらダメだった」みたいな感じになることもあると思うのだけど、性的好奇心があって性欲強いうちは、何度も何度もチャレンジできたりするけど、それが枯渇してくるとチャレンジする気力がなくなってくる。というか、「やってみたらダメだった」の場合のダメージのことを考えると、チャレンジすること自体が億劫になってきてしまうと思う。

たとえば自分の場合は、自分のことをペドだと思っているけど、それも思い違いというか単なる思い込みである可能性も大いにあって、実際やってみたら「ダメだった」になる可能性もある。でも実際に試す方法って少なくとも日本にいる限りは無いので、いろいろ思索を巡らせたり、別のパターンを試してみたりして核心に近づく他ない。小児性愛が禁忌ではない文化圏に行くような気力もやる気もない。できるだけ動きたくないし、金も使いたくないし、ダラダラと平穏に過ごしたい。

思春期でもないのに、いまだにそんなことを考えて揺れているのは、どういうことなのだろうと思う。自転車の補助輪を中学3年生になってから外そうと奮闘しているようなものだろう。できればこの文章を県の教育委員会の会報に載せてほしい。県内すべての公立学校に配布されたい。ソフトモヒカンで野球部のにきびいっぱいある中学3年生が5月11にちに書いた雰囲気を出したい。「責任とか取れないしよくわからないけどセックスはしたい」みたいなことを書いて保護者一同に読まれたい。

何につけても性欲が無くなると終わってくる。エロ漫画やゆんゆんパラダイスでも読んでリビドーを高めていくんだ。がんばれ! 自分に言いました。